生前遺影(エピローグフォト)について

ご自身の立場から、息子、娘の立場から生前遺影を考えてみました

高齢の親を持つ息子、娘の立場から

2010年の春、妻の母が突然病気にかかり緊急手術をしました。

故郷に行くと、いつも笑顔で迎えてくれるあの母の笑顔がもう見る事ができないのかととても寂しい気持ちになりました。

 

「あの笑顔を残しておきたい。」そう思ったのが生前遺影を撮影しようと考えたきっかけです。

 

その年は、妻の両親が結婚して50年。手術も無事成功し、すっかり元気になり金婚式の記念にと二人一緒の写真を撮影しました。

 

あらためてじっくりと親と顔をあわせることは少なく、気が付くといつの間にか親は高齢になっています。

息子や娘の立場からすると『大切な人の笑顔』をいつまでも残しておきたいと思うのですが、あらためて撮影するチャンスはそんなに多くありません。

 

思いたった時に撮影される事をお勧めします。

 

例えば「お誕生日」や「敬老の日」「還暦」「喜寿」「金婚式」などのお祝い事に合わせてお撮りになってはいかがでしょうか。


離れて暮らしていると、「あと何回、親に会えますか?」

 

「そのうちに撮りましょう」では遅いかもしれません。

 

 

ご自身の立場から

  

『生前遺影をとりませんか?』

 

多くの方は、「自分にはまだ早すぎる」「私は写真写りが悪いからイヤ」こんなことばが返ってきました。

 

 50才を過ぎ結婚式より葬式が多くなり、もしも(まさか)の時に良い写真がなくて困ったという話をよく聞きます。

確かに年齢を重ねると写真を撮る機会が少なくなり、旅の記念写真などでピントの良くない写真を遺影にお使いになっているのを多くお見かけします。

 

芸能人の遺影とまではいきませんが、

今の若々しい私、笑顔の私を撮影されてはいかがでしょう?

写真の中のあなたは、いつまでも若々しいままですから。


 最近家庭の核家族化が進み、『終活』やエンディングノートを準備する方が多くなったとテレビ雑誌でよく見かけます。

エピローグフォト(生前遺影)は、これまでの人生どのように生きてきたか、これからの人生をどのように生きるかを再確認するきっかけにもなります。

エピローグフォトの準備を気軽に前向きに考えてみませんか?

 

 

大切な人の1枚の写真が、家族のきずなを繋いでいきます。

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生前遺影は完全予約になっております。

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